米アバイア・インク、Extreme Networks社と ネットワーク部門の売却を目的とした資産購入契約を締結

08 Mar 2017

米アバイア・インク(本社:米カリフォルニア州サンタクララ、プレジデント 兼 最高経営責任者(CEO):ケビン・ケネディ、以下「アバイア・インク」)は本日、Extreme Networks, Inc.(Nasdaq:EXTR、以下「Extreme」)と資産購入契約を締結したと発表しました。本契約の下Extremeは、約1億ドル(調整の可能性あり)の取引価格でアバイアのネットワーク部門を買収するため、連邦倒産法の363条セールにおける第一入札者となります。

アバイアのプレジデント兼CEOであるケビン・ケネディ(Kevin Kennedy)は、次のように述べています。「弊社の資本構成を最適化する目的で、弊社は数カ月前、アバイアの特定の資産への関心表明をはじめ、実施可能な複数の選択肢を包括的に評価すると発表しました。検討の結果、弊社のネットワーク部門を売却することが、すべての利害関係者にとって最善の道であるとの結論に至りました。ネットワーク部門のお客様とパートナー様に対して明快で積極的な手段を提供し、アバイアに対して、業界をリードするユニファイドコミュニケーションとコンタクトセンターという、自社のコア・ソリューションに集中することを可能にします。本日の発表は、アバイア全体の長期的な成功に向け、事業再編を推し進めるものとなります。」

ケネディは、また、次のように述べています。「アバイアのネットワーク部門が、Extremeのような専業企業の一部となる可能性によって、製品・サービスがさらに発展する機会が高まり、数々の賞を受賞した弊社の有線、WLAN、ファブリック技術が引き続き業界に貢献する機会が高まります。」

売却プロセスは、米ニューヨーク州南部地区連邦倒産裁判所(以下「本裁判所」)によって管理され、連邦倒産法によって規律されます。その他の関係者には、本裁判所が設定する期日までに入札を行う機会が与えられます。第三者による入札が行われた場合、競売手続が実施されます。その際、Extremeとの合意は、競売の最低入札価格として機能することになります。Extremeまたは他の入札者への売却の最終的な承認は、競売手続終了後すぐを予定しています。取引の完了は、アバイアの2017年度第3四半期末にあたる、2017年6月30日までを予定していますが、規制当局による承認およびその他の慣習的な完了条件を満たすことが条件となります。

アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社:米カリフォルニア州サンタクララ)は、世界のあらゆる重要なオペレーションを支える、ミッションクリティカルかつリアルタイムなコミュニケーション・アプリケーションを提供しています。

アバイアは優れたコミュニケーション体験を創造するグローバル・リーダーであり、オンプレミス、クラウド、ハイブリッドの環境を対象に、セキュアなネットワーク機能を統合する形で、コンタクトセンターとユニファイドコミュニケーション向けのソフトウェアとサービスによる業界で最も包括的なポートフォリオを提供します。今日のデジタルワールドで求められるのは、ある種のコミュニケーション実現要素であり、この点において、アバイアはどの企業よりも有利なポジションを獲得しています。

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本リリースは、2017年3月7日付米国発表資料の抄訳版です。原文はこちら(英語)をご参照ください。

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