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Avaya one-X Agent クイックスタート

ほんのわずかな時間でone-X Agentの機能と使い方をご覧いただけます。


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>> Avaya one-X Agentの説明ビデオ をご覧いただきありがとうございます。 Avaya one-X AgentにはマイクロソフトWindowsが必要です。 また、 Mac やLinux でも使える「Avaya Desktop for Agent」もご用意しています。 詳細は「Avaya Desktop for Agent」をご確認ください。 リモートで利用する場合は、 VPNやVPN に接続されたwindowsのPC が必要です。 Avaya one-X をバーチャルデスクトップ上や Citrix、 VMware Horizon などのVDI 環境で利用している場合は、 その利用方法をご確認してください。 今ご覧になっているのは、 私のデスクトップ画面です。 こちらは VPN で会社のネットワークに接続されています。 one-X Agent もインストール済みです。 複数の組織をone-X Agentでプロビジョンすることができます。 今回は、 手動でのプロビジョン方法を説明します。 インストール後にone-X Agent がデスクトップ上にない場合、 Avayaタブをクリックするだけで スタートメニューのAvaya からone-X agent を見つけることができます。

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Avaya one-X Agent を起動してみます。 ログイン設定はここで変更できます。 接続管理で自動接続をクリックします。 アサインされた内線番号と パスワードを入力します。 サーバーアドレスも入力します。 クライアントの利用については複数の選択肢があります。 大半の人が使うエージェントモード。 IT から非エージェントモードや 追加機能があるスーパーバイザーモードを 会社から指定される場合もあります。 今回は例としてエージェントモードを選択します。 ログイン時に電話の受信方法や 音声について選択できます。 マイコンピュータモードを使用している場合は、 自分のPCやスピーカーヘッドセットから音声を再生できます。 その他の電話モードでは 既存の電話、 携帯電話や自宅の電話を使います。 今回はマイコンピュータモードを使います。 エージェントタブに行き、 Enable ACD Loginをクリックします。 自分のエージェントID を入力します。 パスコードを利用している場合は、 ここで入力します。 Save Settingsにログインします。 インスタントメッセージログインが利用できるものもあります。 例えば、 オプションでスーパーバイザー機能を選択した場合です。 今回は、 ログインのみします。 システムが接続中です。 ある場合はパスワードの入力指示が表示されます。 パスワードを入力します。 ご覧の通り、 ログインしていない状況からログイン済に変わりました。 Work 状況にアクセスしています。 システムの環境によっては、 直接Readyにアクセスします。 今回はWork から始め、 その後にReadyモードに移ります。

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Ready(準備完了)にします。 状況のアイコンを選択し Ready モード、 またはCallモードにします。 それではReady モードにしてみます。 例えば、 自分のスーパーバイザーに電話してみます。 その場合はスーパーバイザーの番号をコールバーに入力します。 。 これで電話を掛けている状態です。 すぐに応答してくれます。 そして普段通りの会話をします。 電話の転送をしたい場合は、 Transfer Callボタンを押すだけです。 電話番号を入力します。 そして 電話を転送できました。 電話中はAfter Callの状況に 設定することができます。 コンタクトセンターに送信されます。 順番待ちの電話があるので、 対応可能に変更します。 そうすると、 その電話を受信できます。 受け取るには、 Answer Callアイコンをクリックするだけです。 そして顧客と会話します。 one-X agent自分のデスク上の電話として使い慣れたボタンで使いたい場合は、 ボタンアイコンをクリックし いつでも電話のボタンのように使うことができます。 非表示にしたり、 上や 下、 右に表示することができます。 また、 View Statsを使うと このアイコンをクリックするだけで 自分のView Stats を上部に配置することができます。 一度設定すれば コンタクトセンターの状況を常に確認することができます。