2017/12/15

米アバイアが経営再建を成功裏に完了、チャプター11から脱却

より強固なバランスシートと共に脱却、長期的な成功に向けた体制に

米アバイア・ホールディングス(本社:米カリフォルニア州サンタクララ、プレジデント 兼 最高経営責任者(CEO):ジム・チリコ、以下「アバイア」)は、債務の再編を成功裏に完了し、チャプター11から脱却したことを発表しました。

アバイアのプレジデント 兼 最高経営責任者であるジム・チリコ(Jim Chrico)は、次のように述べています。「これはアバイアにとって重要で新たな歴史の始まりです。アバイアはチャプター11申請による事業再編の開始から1年以内で、バランスシートを大幅に強化して、公開会社として脱却しました。全体としては、従来の債務を約30億ドル削減し、バランスシート上に手元現預金3億ドル以上を計上して、脱却する事になります。更に、債務及び特定のその他長期負債の削減により、キャッシュフローは2016会計年度との比較で年間およそ3億ドル改善します。弊社はソフトウェア、サービス、クラウドソリューション・プロバイダーへと転換し、大規模かつ成長しているコンタクトセンターとユニファイドコミュニケーション・マーケットへ投資する為に必要な柔軟性を獲得しました。」

「新たな取締役と経営陣が揃ったことにより、成長計画を実行し、ステークホルダーが弊社に期待するリターンと価値を実現することができる体制になりました。」

アバイアはニューヨーク証券取引所に上場するために必要な手続きを行っています。アバイアは脱却時に約1億1千万株の発行済株式を保有する予定です。

アバイアの財務・再建担当顧問はセンタービュー・パートナーズLLCとゾルフォ・クーパーLLC、再建担当法律顧問はカークランド&エリス法律事務所です。

本リリースは、2017年12月15日付米国発表資料の抄訳版です。原文はこちら(英語)をご参照ください。

アバイアについて

アバイア・インク(本社:米カリフォルニア州サンタクララ)は、重要な業務におけるミッションクリティカルなリアルタイムコミュニケーション・アプリケーションを可能にします。優れたコミュニケーション体験を提供するグローバルリーダーとして、アバイアは、オンプレミス、クラウド、ハイブリッドの環境を対象に、コンタクトセンターとユニファイドコミュニケーション向けのソフトウェアとサービスによる業界で最も包括的なポートフォリオを提供します。今日のデジタルワールドで求められるのは、ある種のコミュニケーション実現要素であり、この点において、アバイアはどの企業よりも有利なポジションを獲得しています。

詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
日本アバイアFacebook:https://ja-jp.facebook.com/avaya.jp

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。

 【本件に関する読者からのお問い合わせ先】
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850   E-mail: JPenquiry@avaya.com

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