2017/11/29

米アバイア、裁判所による再建計画案の認可を発表

2017年中には事業再編プロセスを完了予定

米アバイア・インク(本社:米カリフォルニア州サンタクララ、プレジデント 兼 最高経営責任者(CEO):ジム・チリコ、以下「アバイア・インク」)は本日、米ニューヨーク州南部地区連邦倒産裁判所(以下「本裁判所」)により、同社のチャプター11再建計画案の第二修正版(以下「本計画案」)が認可されたことを発表しました。これに伴い、アバイアは年内には事業再編プロセスを完了する予定です。

アバイアのプレジデント 兼 最高経営責任者であるジム・チリコ(Jim Chirico)は、次のように述べています。「本裁判所による計画案の認可は、この数カ月間の尽力と、さまざまな利害関係者との広範な交渉の賜物です。今後数週間で、アバイアは当該プロセスを完了し、長期的な成功に向けた、より強力な体制を構築できます。また、財務上の柔軟性を得ることで、お客様、パートナー、利害関係者には、これまで以上に大きな価値をお届けできます。」

アバイアでは、チャプター11の保護状態からの脱却時には、約29億2,500万ドルの長期債務と、3億ドルの優先担保付き動産担保融資(ABL)枠を持つ見込みであり、アバイアが事業再編に着手した当初のバランスシート上の債務額約60億ドルに比べると、大規模な削減となります。この資本構成の再編により、アバイアは、年間の支払利息額を2016会計年度に比べて2億ドル以上削減できる見込みです。

チリコは、また、次のように述べています。「お客様とパートナーの変わらぬご支援に感謝したいと思います。グローバルな顧客基盤とパートナー・ネットワークによる信頼とロイヤルティは、今回のプロセス全体を通じ、アバイアの成功に不可欠な役割を果たしました。さらに、お客様が弊社に期待される、画期的なソリューションと業界をリードするサービスの提供で、これまでと変わらぬ取り組みを見せてくれた、献身的・意欲的な従業員にも感謝したいと思います。アバイアの歴史に新たな章が刻まれる中、従業員、お客様、パートナーとのビジネスに大きな期待を寄せています。」

アバイア・インクの財務・再建担当顧問はセンタービュー・パートナーズLLCとゾルフォ・クーパーLLC、再建担当法律顧問はカークランド&エリス法律事務所です。

本リリースは、2017年11月28日付米国発表資料の抄訳版です。原文はこちら(英語)をご参照ください。

アバイア(Avaya Inc.)について

アバイア・インク(本社:米カリフォルニア州サンタクララ)は、オンプレミス、クラウド、ハイブリッドの環境を対象に、コンタクトセンターとユニファイドコミュニケーション向けのソフトウェアとサービスによる業界で最も包括的なポートフォリオを提供する、グローバル・ビジネス・コミュニケーション・リーダーです。今日のデジタルワールドで求められるのは、ある種のコミュニケーション実現要素であり、この点において、アバイアはどの企業よりも有利なポジションを獲得しています。

詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
日本アバイアFacebook:https://ja-jp.facebook.com/avaya.jp

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。

【本件に関する読者からのお問い合わせ先】
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850   E-mail: JPenquiry@avaya.com

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