セーブ・ザ・チルドレン キムソン校の女子生徒が本を読む

慈善寄付

アバイアは、私たちが生活し働く地域社会に還元することを信条としています。当社は世界中の慈善団体を支援し、ボランティア活動、製品の寄付、資金援助など、還元できる様々な方法があることを認識しています。

Children lined up at a school on wheels bus in India

インドにおける企業の社会的責任

インドにおける当社のCSR活動は、社会のより良い明日を築くために、貧しい人々、恵まれない人々、社会から疎外された人々の利益を最優先するさまざまな取り組みを通じたコミュニティの発展に重点を置いています。当社は、主に事業運営の経済的周辺地域でCSRプログラムを実施し、綿密な監督を行い、開発効果を最大化するよう努めています。

インドCSR委員会のメンバー:

 

  • Raman Adlakha、R&Dソリューション&テクノロジー担当シニアディレクター
  • Amit Grover、グローバル財務シェアードサービスディレクター—委員長
  • Badriprasad Laxman Iyer、 ディレクター
  • Eklovya Rai Nagpal、インド&SAARCシニア・コーポレート・カウンセル、 Avaya India Private Limited
  • Reeva Kymer、 ESG及び慈善事業ディレクター 、アバイア 非メンバーコンサルタント
  • Adarsh Kaul、インドマーケティング責任者、非メンバーコンサルタント

寄付月間

アバイアの寄付月間は、アバイア社員のベストな部分を表に引き出します。2015年から毎年10月は、世界中の従業員、パートナー、サプライヤー、お客様を集めた、活気あるキャンペーン—寄付月間を実施しています。人々は、自分にとって身近で大切なことを支援するために、時間、お金、エネルギーを費やします。何年にもわたり、 当社は数1,000時間ものボランティア活動を 行い、110万ドル以上の募金を集め、世界中のさまざまな慈善団体を支援しました。

2021年アバイア寄付月間のビデオを見る
Avaya employees and their families posing on a beach with month of giving sign
School children in Vietnam raising their hands

セーブ・ザ・チルドレン

アバイアは、子どもたちに健康的な人生のスタート、学ぶ機会、そして危険からの保護を提供することを目的とした国際的な人道支援組織であるセーブ・ザ・チルドレンと長年にわたりパートナーシップを結んでいます。2015年以来、アバイアはアバイアマッチング基金、サイレントオークション、社員主導の募金活動を通じて、22万5千ドル以上をセーブ・ザ・チルドレンに寄付しています。彼らはベトナムでの キムソン学校をはじめとする幼児期ケアや発達に関するプロジェクトなど、子供たちの教育に関するイニシアティブをサポートしてきました。

チャリティ、寄付およびスポンサーシップ

アバイアは、医療や教育に力を入れている団体に対し、営業やマーケティングチームからの要請に応じて、資金や製品の寄付を行っています。スポンサーとなる組織が当社の基準と期待を満たしていることを確認し、社内の適切な承認を得るためのプロセスを整備しています。

審査は、以下の条件を慈善団体が満たしていると確認することが含まれます。

  • 超党派で、基本的人権原則を遵守すること
  • 政府関係者にコントロールされていないこと
  • 差別的ではないこと
  • 非営利団体であること
  • 評価されていること

Avaya employees biking together