在宅エージェント
を使用すれば、コンタクトセンターのエージェントは、自宅やリモートのオフィスなどコンタクトセンター
から離れた
場所でも、インターネット接続を使って業務を行うことができます。このユニファイドコミュニケーションソリューションは、フレキシブルな作業計画とバーチャルなコンタクトセンターの実現をサポートするため、エージェントの雇用と配置の方法に最大の自由度をもたらします。
このソリューションは、社員のデスクトップに設置した
Avaya one-X Agent®
、または
IP Agent
ソフトフォンで構成され、
Avaya Aura® Communication Manager
システム上に搭載した
Call Center
ソフトウェアで動作します。接続が確立すると、自宅にいるエージェントは、レポーティングソフトウェア、
エージェント管理ソフトウェア
(WFM)
などのパフォーマンスソリューションからコンタクトセンター内で業務をしている他のエージェントと区別されることなく表示されるようになります。
非常に緊密なコンタクトセンター内外の統合が実現するため、企業は必要に応じて、センターの所在地から離れた地域でもエージェントを雇用することが可能になるので、余分なオフィススペースの費用を削減しながらも、コンタクトセンターの規模を仮想的に拡大することができます。