Virtual Services Platform 8000 Series

複雑なネットワークコアをシンプルに

Avaya Virtualization Technologies Virtual Services Platform 8000 Series

貴社のネットワークで何ができるようになるか - 画期的な新しい設計が皆様のビジョンを実現

  • 最新世代の高機能ハードウェアと柔軟性の高い仮想化テクノロジーを活用すると、ネットワークの運用方法を変えることができます。アバイアのCompact Form-Factor(CFF)は、イーサネットスイッチング設計におけるイノベーションです。CFFのダイの縮小化によって、並外れたポート密度が実現し、電力効率が向上します。
  • ITスタッフが業務継続のための作業に費やす時間を短縮できるようになります。代わりに、設計の簡素化、運用モデルの再定義、サービスのアジリティ強化に重点を置くことができます。
  • 柔軟性のないネットワーキングデバイスから、効率的で簡素な環境に進化を遂げることができます。Virtual Services Platform 8000 Seriesをご利用いただくと、アプリケーションの信頼性がますます上がり、業務の安定につながります。
  • ネットワーク仮想化によって、このファブリック対応かつSDN対応のプラットフォームのサポートが簡素化されます。さらに、柔軟なインターフェースコネクティビティによって、多様な導入オプションが実現します。

• より多くのビジネスニーズを実現

新しい先進ハードウェアとキャリアクラスのAvaya Virtual Services Platform 9000 Seriesから引き継いだ、実績のあるソフトウェアの緊密な統合を生かし、機能へのユーザーアクセスとネットワークの可用性を強化できます。

• 初日からコスト削減

ネットワークコアに関連するコストが下がり、メリットが増大します。ポート密度、ポート単価、電力効率が向上します。メンテナンスコストと物理的な設置面積を圧縮できます。

• ネットワークの持久戦に終止符

柔軟性の高い仮想化テクノロジーを選択して、リアルタイムサービスのアジリティを実現し、従来の設計に付随する遅延、従来の設計を維持しようとして生じる機能停止を回避してください。

Avaya Virtual Services Platform with Compact Form-Factor

メインストリームネットワーキングのための新たなベストプラクティス

中規模のネットワークコアでは従来、シャーシベースのイーサネットスイッチを使用しています。このソリューションはポート密度、信頼性、スケーラビリティ、パフォーマンスが得られますが、運用にコストがかさみ、複雑で時間がかかることもあります。Virtual Services Platform 8000 Seriesはコンパクトなフォームファクタを備え、重要な転機となるようなイノベーションを実現します。ポート密度が高くなり、ポート単価が改善され、エントリープライスが大幅に下がります。運用が簡素化され、運用コストを削減できます。通常、シャーシベースのソリューションに伴うメリットがどれも損なわれることなく、期待できます。

Avaya's Switch Cluster Technology Virtualizes Multiple Devices

コスト削減と回復力の向上

常時接続のネットワーキングは、単独のハードウェア機能ではなく、統合ソリューションによって実現します。アバイアのスイッチクラスターテクノロジーは、複数のデバイスを仮想化して1つの論理システムに見せかけ、高可用性のための物理的回復力を提供します。これにより、個々の障害点がデュアル/マルチホーミングのコネクティビティを妨げないことが保証され、ネットワーク全体に高可用性を拡げ、回復態勢を強化することができます。プレミアムなシャーシベース製品が提供する各種の高可用性機能に加え、Switch Clusterソリューションが物理的独立性と切り離された制御プレーン(プロセスの分離、隔離、保護が目的)をもたらし、さらに稼働中のソフトウェアアップグレードをサポートします。

Avaya Switch Clustering, Add Network Switches as You Grow

Pay-as-You-Grow(システム規模に応じた支払)

シャーシベースのソリューションは、拡張とスケーラビリティのサポートがよく言及されますが、この保証にはコストが伴います。初期設備投資、日常的な運用に関連する負担、将来の拡張のためのコンポーネントなどです。代わりにSwitch Clusteringを利用した場合は、現時点で必要なキャパシティから始め、需要の増大に応じてVirtual Services Platform 8000 Seriesスイッチを追加し、複数のデバイスをまとめて1つの統合システムにすることができます。従来のシャーシにモジュールを追加するだけで拡張できる、きわめてコスト効果の高いソリューションが得られます。

Virtualize Your Network with Avaya Fabric Connect

複雑さの代わりに有能さ

これまで、新規サービスをプロビジョニングする、または既存サービスを変更するには、経路上のあらゆるデバイスに接続し、アクティブリンクと冗長リンクの両方が有効になるように各デバイスを設定する必要がありました。Avaya Fabric Connectテクノロジーでネットワークを仮想化すると、根本的な変更が可能になります。プロビジョニングの場合、アプリケーションのエンドポイントに直接サービスを提供している、特定のデバイスに接続するだけですみます。Fabric Connectクラウド内のノードにすべてのサービス属性がただちに伝播されます。

Software Defined Networking and Software-Defined Data Center

将来に備えたネットワーク

高度なチップセットがテラビットのスケールとワイヤスピードの能力をもたらし、遅延を40%も短縮します。つまり、遅延が0.5マイクロ秒未満まで下がるため、アプリケーションフローのスループットが高くなります。新しいインテリジェントなバッファーテクノロジーがしきい値を自動調整するため、バーストが見事に吸収され、従来のスタティックな設計に比べて効率が5倍以上も向上します。チップセットにはまた、さまざまな先進テクノロジーに対するサポートも組み込まれています。

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