Virtual Services Platform 7200 シリーズ

最大限のアプリケーションパフォーマンスを実現

Avaya Virtual Services Platform7200 Series

分散しているアプリケーションの効率化

  • アプリケーションの分散によって生じる、多数のホップとオーバーサブスクリプションのアップリンクが引き起こす問題を克服できます。アバイアのVirtual Services Platform 7200 Seriesは、複数の仮想マシンに、アプリケーションのパフォーマンスを高める低遅延性と高速スループットをもたらします。
  • Distributed Top-of-Rackテクノロジーによって、パフォーマンスのボトルネックを最小限に抑えることができます。ラック・ツー・ラックの高速コネクティビティがアプリケーションをピークサーバースピードで稼働させ、ネットワークコア遷移のデメリットを回避できるようにします。
  • サーバーおよび仮想マシンリソースのプロビジョニングを自動化し、真のアプリケーションアジリティを実現できます。Avaya Fabric ConnectテクノロジーをFabric Attachで拡張してご利用いただくと、サービスライフサイクルから手作業によるエッジ設定とリスクの大きいコア設定がなくなります。さらに、要件に応じて、アプリケーションでネットワークコネクティビティを動的に定義できます。
 

• 最大限のアプリケーションパフォーマンスを実現

分散されたアプリケーションコンポーネント間でフローを最適化すると、応答時間を改善し、ユーザーエクスペリエンスを強化することによって、アプリケーションのパフォーマンスを大幅に向上させることができます。

• コアを活性化

高性能なDistributed Top-of-Rackテクノロジーを使用して、コアからアプリケーションフローを解放します。 コアのボトルネックが取り除かれ、ユーザーがアプリケーションに接続しやすくなります。

• ライフサイクルを自動化

Avaya Fabric Attachに仮想マシンのプロビジョニングを自動化させ、リアルタイムのサービスアジリティを実現することによって、リスクが大きく、時間のかかる手動設定が不要になります。

Avaya Data Center Networking

革新的なデータセンターネットワーキング

最先端のスイッチングエンジンであるアバイアのVirtual Services Platform 7200 シリーズと機能が充実したアバイアのオペレーティングシステムソフトウェアを組み合わせると、拡張機能が得られます。アバイアの画期的なテクノロジー、Distributed Top-of-Rack、Fabric Connect、Fabric Attach、およびSwitch Clusterを利用して、リアルタイムのサービスアジリティを獲得してください。従来の技術に伴う遅延、また、その技術を維持しようとして生じる機能不全を回避できます。
Optimized Data Center with Avaya's Distributed Top-of-Rack Architecture

最適化されたデータセンター管理とアーキテクチャ

アバイアのDistributed Top-of-Rackアーキテクチャによって、サーバーラック間で直接、高性能な分散型バックプレーンを構築し、分散アプリケーションに最適なパフォーマンスを確保することができます。この簡単なアーキテチャ変更1つで、きわめて緊急性が高いネットワークの問題の多くを解決できます。アプリケーションやコンピューティングプラットフォームを再設計しなくても、アプリケーションの反応性と使いやすさが向上します。
Data Center Infrastructure and Optimization from Avaya

データセンターのコアインフラストラクチャに新たな息吹

データセンターのコアから大量のサーバー間トラフィックを解放すると、マルチホップの遅延とオーバーサブスクリプション状態のアップリンクにおけるアプリケーションのぶつかり合いが即座に軽減されます。 さらに、コアインフラストラクチャに対する負担が軽減されるメリットもあります。 ネットワークトラフィックにDistributed Top-of-Rackを利用し、コアを経由しなくなるということは、無料でアップグレードするようなものです。 このようなアップリンクは、もはやボトルネックではありません。ネットワークコアのデザインで運用コストを節減することが可能になります。
Data Center Management and Avaya Fabric Connect

自己認識力と耐障害性を備えた強力なネットワーキング

データセンターリソースのプロビジョニング能力を動的に与え、ネットワークと人のストレスが軽減されるように、ネットワークを簡素化できます。Avaya Fabric Connectとアバイア/サードパーティーのオーケストレーション・ソリューションを組み合わせると、データセンター内およびデータセンター間で、ネットワークプロビジョニングと作業のモビリティを全面的に同期させることができます。Fabric Connectは、進化した簡素さ、拡張性、パフォーマンス、信頼性、サービス抽象化/オーケストレーションを提供します。
Avaya Fabric Attach Virtualized Data Center

高度に仮想化された世界でサービスを動的に導入

Avaya Fabric Attachによって、コンピューティングリソースを効率よく導入できます。仮想マシンのライフサイクル変更時に、ネットワークサービスの導入/再導入を自動化することによって、データセンターの管理と運用を大幅に簡素化できます。仮想マシンが高速化し、ポリシーベース、アプリケーション固有のネットワークサービスを動的に要求できます。コンピューティングプラットフォーム間のライフサイクル移動に仮想マシンがかかわっているため、Fabric Attachで適切なネットワークサービスを自動的にプロビジョニングできます。
Software Defined Networking and Virtual Services Platform 7200

ネットワークの簡素化とアジリティを強化

アプリケーション、デバイス、さらにユーザーですらネットワークを、変更を検知すると自動的に再設定できる、1つの大きな接続ポイントと見なすことができます。かつては手動だった機能をネットワークが自動的に処理するため、設定の心配が減り、戦略的アプリケーションにいっそう重点を置くことができます。これは、Virtual Services Platform 7200 シリーズを含めたインフラストラクチャコンポーネントで提供される、アバイアのSoftware-Defined Networkingソリューション、SDN Fx™アーキテクチャによって可能になります。

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