Virtual Services Platform 7000 Series

アプリケーションのパフォーマンスを高め、サービス提供までの時間を短縮

Virtual Services Platform 7000 Video5:20

ビジネスクリティカルアプリケーションを最大限に活用

  • ビジネスアプリケーションのパフォーマンスを高めサービスのアジリティを大幅に向上させます。Distributed Top-of-Rackアーキテクチャを実装すると、アプリケーションが最適な状態で動作するようになり、ITスタッフの作業効率が向上します。サーバーラック間で直接、分散型の高性能バックプレーンを構築すると、分散アプリケーションに対応する優れたソリューションが得られます。
  • この簡単なアーキテチャ変更1つで、きわめて緊急性が高いネットワークの問題の多くを解決できます
  • アプリケーションの応答性と使いやすさを高めることができます。アプリケーションに直接触れる必要はありません。
  • ネットワークコアから大量の不要なトラフィックの負担を取り除くことによって、装置の大幅な節減が実現します
  • 運用の大変革Avaya Fabric Connectのネットワークワイドな仮想化テクノロジーがもたらす、画期的なサービスアジリティによって実現します。

• 次世代アプリケーションを活用

Distributed Top-of-Rackアーキテクチャによって、重要なサーバー間トランザクションの待ち時間を4分の1にまで短縮できます。

• ライフサイクルコストの大幅削減

ユニークなハードウェアアーキテクチャを導入すると、大幅な経費削減が実現します。また、ユニークなエンドポイントプロビジョニング機能を利用すると、運用の負担を大幅に軽減できます。

• 変更方法の変更

Fabric Connectによって、変更の管理/実施方法を大胆に変革できます。コアにゼロタッチであるため、リアルタイムのプロビジョニングと真のサービスアジリティが実現します。

Always On Networking

常時接続のネットワーキング

最大限の稼働時間と可用性をもたらすFabric Connectネットワークによって、アプリケーションが常に稼働状態になり、ビジネスの生産性が維持されます。フォールトトレラントと高速フェイルオーバーという特徴を生かして、高い水準の信頼性と回復力がネットワークに備わり、誰もが常時アプリケーションにアクセスできるメリットを実感できます。

Virtual Service Platform 7000の柔軟な導入オプション(Distributed Top-of-Rack、Fabric Connect、およびSwitch Cluster)を1つ以上利用することによって、最大限のアプリケーション稼働時間を確保できます。いずれのオプションの場合も、固有の要件に合わせて、回復力の非常に高いソリューションを構築できます。

Avaya Scalable Networking

クラスでトップのスケーラビリティ

導入先で、最大200台のスイッチをサポートできます。Distributed Top-of-Rackソリューションは、最大112テラビット/秒の仮想バックプレーンキャパシティでメッシュ構造、最大6,400の高速サーバー接続をサポートでき、サーバーコネクティビティと比類のないトラフィックコンテンションの両方をもたらします。

この機動力のあるビルディングブロックアプローチを利用すると、硬直したトポロジーの制約を受けない、非常に高い柔軟性が実現します。小規模な展開も大規模な展開も可能です。延長ケーブルで個々のスイッチを容易にインターコネクトできます。

Migrate Virtual Machines With Avaya

仮想マシンのモビリティ整備

従来の制約を受けずに、仮想マシンをどこでも必要な場所に移動させることができます。ネットワークの変更をプロビジョニングし、サーバーの移動に合わせて編成することができます。エンドポイントの設定は簡単です。コアをさわる必要はありません。

ネイティブまたはサードパーティーのオーケストレーションソリューションとシームレスに統合することによって、隣接するラック間であろうと、地理的に離れたデータセンター間であろうと関係なく、仮想マシンの移行を自動化できます。

Networking Deployment Options

1製品 - 複数の導入オプション

必要な場所にネットワークのシンプルさとアジリティを提供します。Virtual Service Platform 7000は、サーバー仮想化またはコンバージド・ストレージトランスポートに対応するトップ・オブ・ラック・スイッチとして、ファイバーアグリゲーションポイントで分散スイッチとして、または小型で固定フォーマットのコアスイッチとして導入します。

Virtual Services Platform 7000 Implementation

導入と管理を簡素化

ニーズを評価し、導入オプションを選択し、Virtual Service Platform 7000 Switchのケーブルを接続するだけです。実に簡単です。従来の「幹と葉」型ソリューションに伴う導入の制約と設定の負担が軽減されます。スパニングツリーの設計とも、永遠に行が続くような設定とも無縁です。

Distributed Top-of-Rackで構築すると、これまでにないシンプルさと柔軟性が得られます。Data Center Top-of-Rackの管理がシームレスになります。

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