Virtual Services Platform 4000 Series

ファブリック、マルチサービス、マルチテナントに対応するエッジデバイス

Avaya Virtual Services Platform

エッジでエッジを獲得

  • キャンパス、メトロ、またはWANエッジまでAvaya Fabric Connectを拡張することによって、ネットワークを簡素化できます。小規模サイト向けのVirtual Services Platform 4000は、幅広い低コスト1/10ギガバイトイーサネットプラットフォームに、フル装備のネットワーク仮想化機能を提供します。
  • ネットワークにコンパクトなエッジデバイスを配置することによって、複雑なプロトコルをいくつも管理することなく、複数のサービスを提供できます
  • 小規模事業所でもネットワーク仮想化テクノロジーを容易に利用可能 — さらに、トラフィックの分離が規制/セキュリティ要件を満たすうえで有効です。
  • マルチテナント環境でリッチなマルチサービス機能を提供 — さらに、各テナントのトラフィックを分離して保護できます。

• ファブリックのコネクティビティでネットワークを簡素化

次世代テクノロジー1つで提供サービスを増やしながら、複雑なレガシーテクノロジーを徐々になくします。

• 新たなビジネスサービスを迅速に提供

移動、追加、変更が容易に有効になるように、エンドポイントをプロビジョニングすることによって、アジリティを高め、新サービスに対する要求に迅速に対応できるようになります。

• すべてのネットワークサービスに対応するテクノロジーを1つ導入

業界初のファブリック対応エッジプラットフォームを利用して、データセンターからデスクトップまで、全社的にレイヤ2/レイヤー3仮想化と最適化されたルーティングを提供します。

Avaya Virtual Services Platform 4000 Model

3種類のモードで利用できる強力なマルチサービス・エッジプラットフォーム

各Avaya Virtual Services Platform 4000モデルには、10/100/1000が48ポート、共有SFPおよびSFP+アップリンクポートが2つあります。オプションの冗長電源、PoEまたはDC冗長電源を選択できます。マルチサービス・エッジプラットフォームによって、Avaya Fabric Connectのメリットをネットワークエッジまで拡大できます。

Avaya Virtual Services Platform 4000 Deployment

マルチプロトコルを伴わないマルチサービス展開

Virtual Services Platform 4000は、ファブリック全体にVLANを広げるレイヤー2サービス、VRFをインターコネクトしてファブリック全体に広げるレイヤー3サービス、共有サービスにアクセスするためのネイティブルーティング、さらにレイヤー3直接接続を行うためのショートカットルーティングを提供します。

Avaya Network Management

回復力の高いネットワークによるアプリケーションパフォーマンスの向上

Virtual Services Platform 4000では、すべてのサービスが1秒未満で復旧するので、ネットワークの問題がアプリケーションとユーザーに対してトランスペアレントになります。

Avaya Virtual Services Platform 4000

標準ベースのテクノロジーで投資を保護

オープンな標準ベースのテクノロジーを導入することによって、ベンダーの独自技術に捉われず、業界トップのネットワークプロバイダーが提供する最良のソリューションと確実に統合できます。

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