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Servers

Avaya Aura® ソフトウェア の性能を支えるのがアバイアのサーバ製品群です。企業の規模の大小は問いません。最も要求の厳しいカスタマー環境を想定して設計されたアバイアのサーバは、業界標準の強力なプロセッサーを搭載し、Linuxをベースに高い信頼性を実現しています。こうした柔軟性と拡張性に優れたアーキテクチャーにより、アバイアのサーバは必要に応じて通信機能を強化していくことが可能です

S8300 Server

LinuxベースでG450, G430メディアゲートウェイ搭載型のS8300 Serverは、ネットワークインフラ上の音声とデータのオペレーションを合理化する柔軟なソリューションを提供します。
中小規模のビジネスでは単体のソリューションとして、また大規模な企業ネットワークでは最大で450端末を接続可能なリモートデバイスとしてご利用いただけます。

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S8400 Server

S8400サーバはLinuxベースのサーバで、独立したシングルポートのネットワークを構成して、最大900基のステーションが接続されたテレフォニーシステムにおいて、Communication Managerの機能を利用可能にします。S8400 Media Serverは、中小企業に、最大5つのゲートウェイと複数の拠点をサポートする、費用対効果の高いソリューションを提供します。S8400はまた、ボイスメッセージ、ファックス、自動アテンダントなどのアプリケーションにも対応しています。

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S8500, S8510 Server

分散型IPをサポートする中~大規模の企業向けのサーバで、高い信頼性を約束します。Local Survivable Processor(LSP)モードで使用することが可能で、その場合、多拠点企業のリモートサイトに、大容量LSP機能を提供します。ESS(Enterprise Survivable Server)同様、サーバイバビリティ機能が提供できるので、複数のH.248ゲートウェイに対して、「各エリアの」サーバイバルサーバのように機能することが可能です。RAMディスク1枚を標準装備しているため、ディスクが壊れた場合にも運用を継続できます。Communication Managerの動作に利用するS8510サーバは、ポート数3200までの中~大規模企業に最適のサーバで、IPインフラを使った分散オフィスシステムを実現します。

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S8710, 8720, 8730 Server

S8700シリーズは、さらに高い信頼性を約束する冗長構成をサポートするサーバで、3種類のモデルが用意されています。冗長サーバは分離することが可能で、最大10km(6.3マイル)までの分離に対応して存続性を支援します。

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S8800 Server

S8800シリーズは、Avaya Aura® のコミュニケーションソリューションをサポートする高性能プラットフォームで、長期にわたって使用できる、中~大規模企業向けの共通サーバです。Avaya S8800 Serverは、Intelの最新プロセッサーXeon E5500(開発コード名Nehalem)を採用し、1Uおよび2Uの両フォームファクターに対応しています。アバイアのアプリケーションの大半は1UシャーシのS8800サーバを使用していますが、なかには、より多くのハードディスクドライブやプラグインカードを必要とするアプリケーションもあり、その場合は2UシャーシのS8800サーバを利用することができます。

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