Identity Enginesのポートフォリオ

社員の個人的なデバイスの安全なネットワークアクセス

Avaya Identity Engines Portfolio

BYOD」(Bring Your Own Device)を認めながら、ネットワークのコントロールを維持

  • 社員、ゲスト、およびパートナーに対して、私物のデバイスを仕事に使用している場合であっても、安全なネットワークアクセスを保証できるように支援します。BYOD(Bring-Your-Own-Device)のトレンドをサポートすることにおいて、ネットワークアクセスの保護が最重要事項になります
  • だれが何を使用してネットワークに接続するのか、どこへ行くのかを定義し、適用することができます。Avaya Identity Engineによって、ユーザーとデバイスの両方をきめ細かく制御できます。
  • 必要なポリシーを設定できます。たとえば、職場で提供されたノートPCを使用して、企業ネットワークに無線接続するユーザーに、全面的なアクセス権を与えます。しかし、同じユーザーでも、私物のiPadを使用して接続する場合は、制限付きのアクセス権を与えます。
  • 他のベンダーの装置を統合できます。アバイアのソリューションは、あらゆるベンダーの装置と統合できるので、安心してネットワークに追加できます。

• 不測事態に対応

アバイアの広範かつ詳細なネットワークアクセス/ヘルスチェックソフトウェアによって、企業ポリシーと規制、両方のセキュリティコンプライアンス標準を確実に満たすことができます。

• 簡素化されたアクセス制御管理

直感的に使用できるインターフェースで、ネットワークアクセスを設定し、制御することができます。誰がいつ、どこからどのデバイスで、どのリソースにということを考慮します。

• ゲストの受け入れ

セキュリティを維持し、監査証跡を用意しながら、ゲストのネットワークアクセスを迅速にプロビジョニングできます。誰でも数秒で、ゲストアクセスアカウントを作成できます。

Avaya Ignition Server Identity Engines Portfolio

ポリシー管理を支えるエンジン

Ignition Serverは、アクセス管理を簡素化し、セキュリティを向上させ、レポートを提供し、ネットワーク管理者にポリシーを適用させる、中央ポリシー決定ポイントになります。

Secure Network Access

ゲストのためのセキュアネットワークアクセス

アバイアのIgnition Guest Managerは、有線と無線のアクセスポイントにわたって、ゲストとビジターのネットワークアクセスを管理します。きめ細かな承認を適用できるので、ゲストのアクセスは貴社が選択したネットワークリソースに限定されます。

Identity Management Software

ネットワークにデバイスを追加

アバイアのIgnition Access Portalは、従業員とゲストのトラフィックを代行受信することによって、デバイスを認証してネットワークに接続する方式を簡素化します。アバイアはアクセスレベルを監視、管理、制御するツールを提供し、個々のデバイスのプロファイルを細部まで見えるようにします。

Automated Configuration of Windows-Based Devices

Windowsベースデバイスの自動設定

有線でも無線でも、デバイスに設定ソフトウェアをインストールする必要はありません。アバイアのIgnition CASEウィザード(CASEはClient Access to the Secure Enterprise)によって、貴社のネットワーク全体に自動的かつ簡単に802.1x認証とMicrosoft NAPの評価を導入できます。

Identity Engine Portfolio

あらゆるタイプのユーザーを扱うための現実的なポリシーオプション

アバイアのIgnition Postureは、全部かゼロかという制御ではなく、各種ポリシー制御を取り込んで、さまざまなユーザー機能にネットワークプロビジョニングオプションを適用します。すべての主要デスクトップOSで動作します。

Automated Reporting Ignition Analytics

自動レポーティングがコンプライアンス、プランニング、およびセキュリティに関する指令を伝達

Ignition Analyticsは、参加と利用を含め、ネットワーク活動を掘り下げて分析する、 必須のレポーティングアプリケーションです。これを利用して、ネットワーキング環境の変更を監視し、情報に基づいて意思決定できるようにします。

Assign Virtual LANs to IP Phones, Printers and More With Avaya Automated Processes

アバイアの自動化されたプロセスがITリソースを温存、エラーを防止

アクセス時、アバイアはユーザーの認証情報に基づいて、仮想LANにデバイスを動的に割り当てるので、事前にスイッチポートを割り当てる必要がありません。アバイアは、IT部門が手作業で行うような作業を自動化します。IP電話、プリンター、IPカメラ、メディカルデバイス、Fax機、またはネットワークに接続しているIPベースデバイスの任意のデバイスに、仮想LANを割り当てます。

 

アバイアに連絡する