Avaya Pod Fx™

単一の装置ラックからクラウドベースのコミュニケーションが可能

アプリケーション

  • 音声、ビデオ、リアルタイムコラボレーション、およびカスタマーエクスペリエンス管理が容易かつ迅速にできるようになる、マルチメディアコミュニケーションインフラストラクチャを作成できます。

仮想化コンピューティング

  • VMWareと互換性のある複数のコンピューティングサーバーをHA(高可用性)クラスターに配置できます。
  • ホスト間でAvaya Aura®およびCustomer Experience Managementアプライアンスをオンデマンドで、または動的に移動できます。

ストレージ

  • Collaboration Podでは、効率的でスケーラビリティがあり、管理が容易な中間層の完全冗長ストレージシステム、EMC VNX 5300を使用します。
  • このシステムは完全な冗長性とアップグレード機能によって、Collaboration Podのトータルな信頼性に貢献します。

ネットワーク

  • Collaboration Podでは、トップ・オブ・ラックスイッチング対応のAvaya Virtual Services Platform 7000が高密度10ギガビットイーサネットコネクティビティとデュアル640 Gbpsのインターコネクト(8x40ギガインターフェースに相当)を提供するので、ポッドをインターコネクトして拡張性とリソース共有が実現します。
  • ネットワークの柔軟性とアジリティを高める、Avaya Fabric Connect(拡張Shortest Path Bridging準拠)を使用できます。エンドポイントのプロビジョニングでサービスが強化され、データセンター内でもデータセンター間でも、シームレスなVMモビリティが実現します。

ゲートウェイ

  • デジタル信号処理に、また、信頼できるT1/E1コネクティビティを提供する目的で、Avaya G450 Media Gatewayを使用します。
  • Collaboration Pod内では、冗長構成のゲートウェイがノンストップのコミュニケーションサービスの保証に役立ちます。

オーケストレーション

  • Avaya Pod Orchestration Suiteがシングルサインオンの包括的管理システムを提供します。この統合ソリューションを利用すると、Collaboration Podの多種多様なコンポーネントをすべて管理できます。
  • 階層型ダッシュボードによって、ヘルスモニタリング、診断、パフォーマンス、およびレポートを迅速かつ効率的に完了できます。

Session Border Controller

  • Session Border Controllerはセキュリティ脅威とオーバーロードからSIPシグナリング要素を守ります。
  • SIPトランキングに使用するのとリモートワーカーまでコラボレーションサービスを拡張する目的で使用するのが一般的です。このSession Boarder Controllerは標準構成またはHA(高可用性)構成で利用できます。

アバイアに連絡する