Avaya Aura® Conferencing

あらゆるデバイスで統合カンファレンス
 

導入シナリオ

  • シングルサーバー
    • シングルサーバー上にすべてのソリューションコンポーネント
  • シングルキャンパス
    • 中央データセンターにAvaya Aura Conferencingを配置、別のサーバーにメディアサーバーを配置
  • マルチキャンパス
    • L2 VLANを使用し、地理的に離れた2つのデータセンター間で、アクティブコアとスタンバイコアに分割されたAvaya Aura Conferencing
  • 複数のAvaya Aura Conferencingを導入
    • 複数のアプリケーションサーバーにAvaya Aura Conferencingを導入している、大規模な展開。
 

コンポーネント

Avaya Aura Conferencingを構成するコンポーネント:

  • アプリケーションサーバー: カンファレンスアプリケーションをホスティングし、クライアントからのSIPシグナリングを担当します。
  • メディアサーバー: 音声ミキシングを含め、オーディオを担当します。
  • Webコラボレーションサーバー: アバイアクライアントがコンテンツを共有できるようにします。
  • ドキュメント変換サーバー: Powerpoint、PDF、およびその他のドキュメントタイプをWebコラボレーションと互換性のあるフォーマットに変換します。
  • フラッシュメディアゲートウェイ: Webブラウザーインターフェースであるコラボレーションエージェントに、オーディオおよびビデオ機能を提供するオプションのサーバーです。
  • レコーディングサーバー: レコーディング機能を使用できるようにするオプションのサーバー
  • デスクトップアプリケーションへのプラグイン: デスクトップアプリケーションのプラグインによって、ユーザーはMicrosoft OutlookまたはMicrosoft Lyncからカンファレンスへの参加を依頼したり、カンファレンスに参加したりすることが可能

システム要件

Avaya Aura Conferencingに必要なもの:
  • Avaya Aura 6.2(Session Manager、System Manager、およびCommunications Managerを含む)
  • または、Avaya Communication Server 1000 7.5または7.6(Session Manager 6.2およびSystem Manager 6.2を含む)
 

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