サンノゼ・アースクエイクス(San Jose Earthquakes)

従業員数1 – 99名
カスタマーエンゲージメント

カスタマーとの関係は現在、時間やチャネルを超越して展開する、継続的な会話にあるといえます。 電話、ビデオ、電子メール、チャット、ソーシャルのすべてが今では1つに統合されたオムニチャネルです。 適切に展開してシームレスに実行すれば、収入とカスタマーライフタイムバリュー(顧客生涯価値)が向上します。 アバイアのカスタマーエンゲージメントソリューションをご利用いただくと、これが実現します。

ファブリックネットワーキング

将来への道筋を用意します。 アバイアの先進的なファブリックネットワーキングテクノロジーは、SDNネットワークとクラウドサービスを新たなレベルに引き上げます。 ネットワークの機能停止が減り、情報により迅速にアクセスできるようになります。また、新しいコミュニケーションチャネルやアプリケーションを容易に統合できます。 お望みであれば、貴社の従来のインフラストラクチャでこのすべてを行うことができます。

チームエンゲージメント

チームエンゲージメントは不思議なもので、スタッフの全員が無理なくミッションに、相互に、カスタマーにつながったときに発生します。 これが起きると、自分のカルチャーで、バランスシートでつながり実感できます。なによりカスタマーに実感してもらえます。 障害がなくなります。 生産性が向上します。 アバイアのチームエンゲージメントソリューションで実現できます。

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利点

拡張したコラボレーション
生産性向上
コスト削減

テクノロジーで1ゴール: 新しい ホームグラウンド、サンノゼ・アース クエイクスの勝利

アバイアスタジアムはMLSの競技場初のクラウド 対応

2012年10月のある晴れた日、6千人を超えるサッカーファンが空っぽ のフィールドに集まり、彼らのチーム、サンノゼ・アースクエイクスの 新たな時代の始まりを応援しました。クエイクスブランド入りのシャ ベルを手に、全員が2分間地面を掘り、史上最大の参加型起工式とし て、ギネスの世界記録を打ち立てました。
 
メジャーリーグサッカー初の記録になりました が、決して最後というわけではないでしょう。40 年前、クエイクスはカリフォルニア、サウスベイ で最初のメジャースポーツチームになりまし た。以来、1人の選手による最多連続ゴールで 有名なChris Wondolowskiをはじめ、さまざま な選手がリーグ記録を塗り替えました。
 
そして今、クエイクスはテクノロジーという新た な領域を切り開くことになりました。新しいホー ム、アバイアスタジアムは、国内で技術的に最 先端のスタジアムの1つになります。サンノゼ以 上にふさわしい場所はありません。
 
「シリコンバレーのファンは単なる競技場以上 のものを期待しているので、このスタジアムを 最高水準のイノベーションとファンエンゲージ メントが得られる場所にしなければならないと 考えました」 と、サンノゼ・アースクエイクスの 会長、Dave Kaval氏は語っています。
 

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ゴール:将来を約束するホー ムフィールド

サッカーはいまや米国で最も急成長してい るスポーツであり、サッカー人口の拡大によ ってプロスポーツの中でも関心が高まって います。2014年、MLSの観客動員数は6年連 続で記録を更新しています。
 
ほぼすべてのMLSチームが専用スタジアム を所有している状況ながら、クエイクスは最 後までホームグラウンドがなかった2チーム のうちの1つでした。チームは長年、ホーム ゲームのたびにフィールドを借りていまし た。ホームグラウンドがないため、観客動員 数、ブランディングの取り組み、法人パートナ ーを引き付けるクラブの能力が伸び悩んで いました。クエイクスのシーズン観客動員数 は、MLSチームの中でも最下位から2番目で した。
 
クエイクスの経営陣は新スタジアムを計画 した時点で、ファンが絆を感じられるような エクスペリエンスを生み出すには、テクノロ ジーが不可欠であると認識していました。し かし、いかに上手にやるかが問題でした。
 
「テクノロジーのためのテクノロジーになっ てしまい、短期間で古くなり、次々新しいハー ドウェアを投入しなければならない競技場 が多すぎます」と、Kaval氏は語っています。
 
「3年先、5年先、10年先でもテクノロジーの 最前線に立ち続けることのできるスタジアム を建設するには、どうすればよいかを考えな がら、スタジアムのテクノロジーを吟味しま した」
 
クエイクスの首脳陣はテクノロジーを提供 するさまざまな事業者と話しましたが、その 中でも、現在と将来のニーズに合わせて拡 張可能な基盤を提供できるという点におい て、アバイアが突出していました。アバイアネ ットワークは、Wi-Fiからビデオカンファレン ス、電話まで、広帯域需要を支えるバックボ ーンを提供します。
 
「ほかにも、技術革新について語る多くの 会社と会いまいしたが、いかにもビジネス的 な感じしかありませんでした」と、Kaval氏は 述べています。「アバイアには実に新鮮なア プローチがあり、アースクエイクスにとって、 また、シリコンバレーで我々が成し遂げよう としていることにとって、アバイアはまさにう ってつけのパートナーです。我々はイノベー ションと好奇心、クリエイティブな形で問題 に立ち向かう能力を共有しています」
 

「アバイアスタジアムによ って、ベイエリアの観光名 所に美しい場所が加わりま した。40年に及ぶハードワ ークがここに蓄積されてい ます。ファンも選手も地域 社会も大喜びしています。 組織としての我々にとって、 まさに変革のときです」

– Dave Kaval氏、 サンノゼ・アースクエイクス会長

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MLS初のクラウド対応スタジ アム

アバイアスタジアムは2015年春にオープン し、クエイクスは2勝しました。最初は、非公 式試合でロサンジェルス・ギャラクシー相手 に3-2で勝ちました。その次の試合は、MLS 初のクラウド対応競技場で行われました。
 
クラウド対応スタジアムとは、クエイクスが 使用するすべてのアプリケーションがAvaya Fabric Connect環境のネットワーク上で動 作するということです。電話とチケット販売 のコンタクトセンターに対応するアバイアの ソリューションは、ネットワークとの統合が容 易であり、クエイクスが導入を決めたもの も、同様に容易に統合できます。
 
「ネットワークの弾力性と時間とともに成長 できるという能力に、我々は大いに引き付け られ、アバイアと組む事が楽しくてたまりま せんでした」とKaval氏は述べています。「ク ラウドでやり取りできますし、新しい回線の 導入や建物のハードウェア変更を心配しな くてすみます。我々のスタジアムはこの先、何 年もの間、技術の最前線にとどまるはずで す」
 

「ネットワークの弾力性と時 間とともに成長する能力 に、我々は何よりも引き付け られています。アバイアと組 むことが楽しくてたまりませ ん。クラウドでやり取りがで き、新しい回線の導入や建 物のハードウェア変更を心 配しなくてすみます。我々の スタジアムはこの先、何年 もの間、技術の最前線にと どまるはずです」

– Dave Kaval氏、 サンノゼ・アースクエイクス会長

 

共有型エクスペリエンスを生 み出すには

ア バイアスタジアムは、他のスタジアムと異 なり、どこにも真似のできないようなエクス ペリエンスをファンに与えます。18,000人を 収容する、ヨーロッパスタイルのオープンエ アスタジアムは、千年物の再生カリフォルニ ア・レッドウッドを建築に使用し、オープンエ アでは北米最長のフェンスが自慢です。
 
このフェンスは、アバイアスタジアムで観客 間のエクスペリエンス共有を促す仕掛けの1 つにすぎません。スタジアム全体に見られる 「ご近所感」が、コアなファン向けの立見エ リアからファミリーエリア、ビジターチームの ファン向けエリアまで、さまざまなグループ にそれぞれの「ホーム」を実現します。
 
ス コアボードの上には、120フィート x 30フィ ートという、全米第2位の幅のLEDスクリーン があります。このスクリーンは、スタジアムの Wi-Fiを使い、ソーシャルメディアで各自のエ クスペリエンスを伝える、ファンのためのス ポットになります。クエイクス(Quakes)のハ ッシュタグを付けて投稿することによって、フ ァンは大型スクリーンに自分のメッセージや 画像が自動的にブロードキャストされる可 能性が生まれます。
 
ファ ンはテクノロジーによって時間も節約で きます。クエイクスのモバイルアプリを利用 すると、駐車料金をオンラインで前もって支 払ったり、電話のバーコード式eチケットを 使用して各ゲームを観戦したりできます。同 じアプリを使用して、選手情報を読み、座席 から食べ物を注文し、プレーからわずか数分 後にビデオのリプレーを見たりすることがで きます。
 
ク ラブのオフィスとプライベートな特別室の 1つでは、Avaya Videoでライブビデオカンフ ァレンスを開催できます。職員はパートナー と会議を持ち、外国人選手は本国の家族と ビデオカンファレンスで連絡を取り、特別室 のオーナーは最先端のカンファレンスツー ルを利用し、アバイアスタジアムでビジネス ミーティングを開くことができます。
 
電話とチケット販売もネットワーク上で稼働 するので、サッカークラブのコストを削減し、 その一方で、柔軟性が非常に高いコミュニ ケーションオプションをスタッフに提供する ことができます。
 

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観客動員数の増加、それによ る収入増

 
ファンにとって絆を実感できる経験が増える ことがクエイクスにとって、チケット販売から 企業スポンサー、クエイクス以外のイベント へのスタジアム貸し出しまで含め、収入増を 意味します。
 
「さ まざまな調査から、熱心でブランドへの愛着が強いファンほど、Webサイトにこまめにアクセ スし、選手のことを調べ、観戦に来る回数が増えることが判明しています」と、Kaval氏は述べてい ます。「実際、このようなファンがブランドの伝道師となり、他人の参加を促すのです。このようなフ ァンの生涯価値は高くなります」
 
新スタジアムの効果はすでに表れています。アバイアスタジアムの最初のシーズン、シーズンチケ ット販売は12,000を超えました。これは、2年前の2倍以上です。
 
Kaval氏およびクエイクスのその他の経営陣は、これは始まりにすぎないと考えており、まだまだ多 くのテクノロジーをアバイアスタジアムに導入するつもりでいます。アバイアを土台にして、ビジョ ンを実現するためのキャパシティを確保できます。
 
「こ れだけ豊かなサッカーの歴史がありながら、我々はこれまで、専用のホームを持ったことがあ りませんでした」と、Kaval氏は述べています。「アバイアスタジアムによって、ベイエリアの観光名 所に美しい場所が加わりました。40年に及ぶハードワークがここに蓄積されています。ファンも選 手も地域社会も大喜びしています。組織としての我々にとって、まさに変革のときです」
 

顧客プロフィール
San Jose EarthQuakes
  • 本社

  • United States

  • 就業者数

  • 61

1974年創立で、最初はサンノゼ「クラッシュ」(San Jose “Clash”)としてNorth American Soccer League(NASL)に所属していました。1994年、メジャーリーグサッカーの設立メンバーとな り、2000年に名称をアースクエイクスに変更しました。アースクエイクスは2001年と2003年の2 回、MLSカップを獲得、リーグ最小の敗戦回数を誇り、記録更新のシーズンを何度も積み重ねてき ました。アバイアスタジアムのオープンに伴い、クエイクスは初のクラウド対応スタジアムとして、 再び歴史を作っています。詳細については、http://www.sjearthquakes.com/をご覧ください。

顧客が言っていること
「ネットワークの弾力性と時 間とともに成長する能力 に、我々は何よりも引き付け られています。我々の スタジアムはこの先、何年 もの間、技術の最前線にと どまるはずです」

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  • Dave Kaval

  • サンノゼ・アースクエイクス(San Jose Eathquakes)

使用されているアバイアのソリューション