アバイア、アクシスコミュニケーションズの2015年度年間最優秀テクノロジーパートナーに選出

15 Dec 2015
企業向けコミュニケーション/コラボレーション・ソリューションおよびサービスのグローバル・プロバイダーである米アバイア・インク(以下「アバイア」)は、アクシスコミュニケーションズ社(以下アクシス)より、同社の2015年度「年間最優秀テクノロジーパートナー」に選出されたと発表しました。アクシスは、ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダーであり、販売、ソフトウェア、テクノロジーの各分野のトップパートナーを年に一度、同社の年次カンファレンス「Axis Connect & Converge Conference(ACCC)」で表彰しています。
 
アバイアは、その模範的な成功と忠誠、また顧客ニーズに応える画期的なソリューションが認められ、このたびの受賞となりました。アバイアのネットワーキング部門は、アクシスのIPカメラを使用するビデオ監視システムの構築にあたり、より迅速かつ柔軟で信頼性の高いサポートを提供し、治安の向上に貢献しています。アバイアのファブリック・ネットワーキング技術は、複数のプロトコルが不要で、コマンドの記述がわずか1~2行ですむ極めてシンプルなエンドポイント・プロビジョニング機能を備えているため、IPビデオマルマルチキャスト環境の構築を大幅に簡素化します。これにより、ビデオ監視ネットワークの導入がこれまで以上に迅速・簡単にできるようになるほか、さらにカメラをその場で追加・撤去するといった現場での変更が可能になります。
 
アバイアとアクシスのテクノロジーは、敷地全体において高解像度ビデオの安全な運用を実現します。
例えば、米イリノイ州ロックフォードにあるレストランPrairie Street Brewhouseは70台の監視カメラを運用し、あらゆるインターネット対応デバイスで監視可能な高解像度ビデオを配信しています。これにより、レストラン全体の安全性・防犯性が増すだけでなく、カメラを通じた従業員のトレーニングや管理も行えるようになりました。
 
アバイアのFabric Connectテクノロジーを使用することで、官民いずれの企業・団体も、既存の音声・ビデオ・データ通信ネットワーク上にビデオ監視システムを構築できるようになるため、ビデオ監視専用のIPネットワークの実装ならびに運用コストが不要になります。Avaya Fabric Connectテクノロジーは、今日のIPベースのビデオ監視システムに不可欠なシンプルな運用、セキュリティ、対障害性を提供し、常時接続の必要なミッションクリティカルな監視システムを実現します。
 
アクシスは現在、販売から導入までの全ての段階で、世界179カ国、7万5,000のパートナーと協業しています。同社のパートナープログラムに関する詳細は、http://www.axis.com/us/en/partnersをご覧ください。
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国カリフォルニア州サンタクララ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、ネットワーキング・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
 
詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
日本アバイアFacebook:https://ja-jp.facebook.com/avaya.jp
 
※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
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