アバイア、ガートナーの「2015年有線および無線LAN アクセス・インフラストラクチャ・クリティカル・ケイパビリティ・レポート」 における評価について

12 Nov 2015
米アバイア・インク(以下「アバイア」)は、ガートナーが2015年9月に発表した「有線および無線LANアクセス・インフラストラクチャのクリティカル・ケイパビリティ・レポート」において、6つのユースケース中、次の2つのユースケースで第3位のスコアを与えられたと発表しました。対象ユースケース:「エンタープライズ向け有線/WLAN統合アクセス」(5ポイント中3.64ポイント)、「SMB/モール/リモートオフィス」(5ポイント中3.62ポイント)。
 
ガートナーの定義する「クリティカル・ケイパビリティ」とは、同一クラス内の製品とサービスを品質やパフォーマンスの観点から比較分析した差別化要因のことです。ここでのケイパビリティとは、ある製品/サービスのクラスにおいて要求される特徴を一般化したものであり、本レポートの製品が属するクラスは、有線/WLANネットワーキング・インフラストラクチャです。それぞれのケイパビリティには、あるユースケースのニーズを満たす上での重要度が割り当てられます。評価対象のユースケースに応じ、一部の機能セットは他のセットよりも重要度が高くなります。ベンダー各社の製品/サービスは、各ケイパビリティの達成度に応じて最大5ポイントの評価を受けます。
 
ガートナーはユーザーに対し、購買決定時の最も重要な評価基準の一部として、一連のクリティカル・ケイパビリティを検討することを推奨しています。さらにガートナーは、企業がアクセスレイヤで統合型の有線/WLANを長期的に使用することは次の結果をもたらすとして、一般的にメリットがあると考えています。
  • プロビジョニング、オーケストレーション、管理の向上
  • 運用コスト(OPEX)の削減
  • オンボーディングの向上
  • プロビジョニングの高速化
  • 一貫したポリシー適用
アバイアは現在、ファブリック・ネットワーキングならびに統合アクセス・ソリューションの分野で、著しい成長を継続しています。今年発表されたAvaya SDN Fxアーキテクチャは、「connect anything, anywhere」のシンプルさを実現し、プロビジョニングを高速化する業界初の技術です。他ベンダーのアプローチのような隠れた複雑性を排除し、ネットワークエッジのデバイスやユーザーをネットワークに簡単に追加できます。また、Avaya Open Network Adapter(ONA)はInterop 2015において、またTechTargetの「Networking Innovation Award」を受賞しました。SDN Fxを採用する顧客企業の数は、世界一の高さを誇る超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」をはじめ、IoT接続をサポートするネットワーキング・インフラストラクチャとして増加しています。
 
アバイアのネットワーキング担当シニア・バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャ、マーク・ランダル(Marc Randall)は次のように述べています。「IoTを実現する唯一の方法は、ネットワークの合理化・自動化を通じ、既存の複雑な要素を排除して、エッジにおける『モノ』の自動的かつ安全な接続を確立することです。これは、持続可能なネットワークの未来に向けたアバイア・ネットワーキングの駆動原理であり、ガートナーの本レポートでの評価は、こうした取り組みの証左であると考えています。」
 
ガートナー 「Critical Capabilities for Wired and Wireless LAN Access Infrastructure Report」(著者:Bill Menezes, Tim Zimmerman, Andrew Lerner, Michelle A. Brosnahan)、2015年9月。ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物 に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありま せん。
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国カリフォルニア州サンタクララ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、ネットワーキング・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
 
詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
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