アバイア、生産性向上とチームワーク強化のために、ビデオソリューションポートフォリオを拡充

16 Mar 2015
  • 場所に関係なく、より多くの社員が多様なデバイスでビデオを使用できるようになり、使い勝手が向上し、総所有コストも減少 
  • デスクトップ、モバイル、会議室向けの新規および拡張ソリューションとして、高品質、低帯域幅のビデオソリューションを提供することで、連携強化と生産性の向上を実現
  • 新しいエンドポイントによって、AvayaLive Videoを含むアバイアクラウドソリューションを拡大
米アバイア・インク(以下「アバイア」)は本日、ユーザーが同僚や顧客との関係を強化できる新たなチーム・エンゲージメント・ソリューションを発表しました。ビジネスの世界では場所に関係なくビデオを視聴できることが当たり前になっており、対面式のコミュニケーションによって、生産性の向上、チームワークやカスタマーリレーションを強化できるようになりました。このたび発表された新ソリューションによって高品質なビデオをあらゆる場所でより多くの社員とデバイスに、簡単かつ安価に拡張できるようになりました。
 
今回のビデオソリューションは新たな機能を追加することで、社員の多種多様な作業スタイルや好みに対応することができます。Scopia Videoconferencing Platformへの拡張機能と、新しいH175 Video Collaboration StationE159/E169 Media Stationsの提供によって、各種デバイスから柔軟なビデオ接続が可能になり、BYODおよびモバイル作業環境から一人ひとりのデスクトップ環境、さらには会議室でのビデオカンファレンスまでシームレスに移行することができます。
 
IDCによると、ビジネス環境でもビデオの導入が進み、コミュニケーションやコラボレーション改善のための統合アプリケーションとして位置付けられるようになりました1。チーム・エンゲージメント・ソリューションに対するアバイアの統合アプローチによって、顧客やチームと充実した、生産性の高いインタラクションが行えるようになります。また、お互い距離的に離れていても、技術的な詳細を気にすることなく、自然に、そして中断なくやり取りできるようになります。
 
Avaya Team Engagement Solutionsポートフォリオの新製品と機能強化は以下のとおりです。
ビデオカンファレンスルームシステム – 新しいフラグシップソリューションであるAvaya Scopia XT7100ルームビデオカンファレンスシステムはH.265ビデオコーディングをサポートしており、最も効率的な帯域幅の使用が可能になりました。このシステムは60fpsで最大1080Pまでのビデオ品質をサポートし、H.264 High Profileシステム上での使用帯域幅を最大50%削減できます2。第2の新しいルームシステム、Scopia XT4300は中小規模の会議室向けに高解像度のビデオカンファレンス機能を提供し、手頃な価格でハイエンドシステムと同じ機能を多数提供します。
 
生産性とシンプルなユーザーエクスペリエンスをさらに向上するため、Scopiaビデオカンファレンスシステムではユーザーがノートパソコンから無線で直接コンテンツを共有できるようにしました。これにより、ケーブルを探して接続する必要がなくなります。モバイルユーザーはモバイルデバイス上のScopiaソフトクライアントとルームシステム間のシームレスなハンドオフが可能になりました。その結果、ユーザーは会議をスマートフォンまたはノートパソコン上で始め、会議室に到着後はルームシステムにスムーズに移行することができます。さらに、Scopiaの新しいバージョンでは、モバイルユーザーがノートパソコン、タブレット、デスクトップを使用して、これまではルームシステムでしか利用できなかった1080pフルビデオ品質で会議に参加できるようになりました。
 
ビデオストリーミングとレコーディングScopiaプラットフォームは統合ビデオストリーミング機能が大幅に強化されており、ビデオカンファレンスの内容を最大10万人という多数の視聴者に簡単にブロードキャストし、フルHDでレコーディングできるため、貴重なビジネス資産として将来参照することができます。レコーディングしたコンテンツは、「YouTube」に似たスケーラビリティの高いポータルで簡単にアクセスできます。
 
パーソナルなマルチメディアとBYODデスクトップデバイス新しいエンドユーザーデバイスによって、AvayaLive Videoを含むプレミスベースまたはクラウドベースの導入環境を拡張することができます。新しいパーソナル・デスクトップ・ビデオデバイスは、ビデオコラボレーションと高度な呼処理機能にデスクトップアプリケーションへのアクセスを組み合わせたもので、同僚や顧客とのインタラクションの効率が向上し、内容も充実させることができます。Avaya H175 Video Collaboration Stationには高解像度カメラと7インチのHDタッチスクリーンディスプレイ、WIFIとBluetooth接続機能、Outlookカレンダーへのアクセス、連絡先、同僚のプレゼンスステータス、コードレスハンドセット、HD音声機能を備えたスピーカーフォンが含まれています。
 
新しい標準に基づくSIPデスクトップデバイスはBYODユーザーをサポートし、オフィス内での作業中はモバイルデバイスをドッキングすることができます。Avaya E159/E169 Media Stationでは一般的な呼処理機能にアクセスすることができ、シンプルなインタフェースと高品質の音声によって優れたユーザーエクスペリエンスが得られます。Media StationはスタンドアロンのSIPデスクトップデバイスとして使用しながら、AppleのiPhoneやiPad(iOS 6.0以上)n、Samsung Galaxyスマートフォンとタブレット(Android KitKatおよびJellyBean OSバージョン)のサポートや充電も同時に行うことができます。
 
アジリティの高い(俊敏な)ネットワーク基盤 – 先ごろ発表されたAvaya SDN Fxネットワーキングアーキテクチャは、ユーザーエッジにいたるまで、優れたビデオ/アプリケーションパフォーマンスを提供します。Fabric Connect技術に基づくSDN Fxはアプリケーションとネットワークの安定性を高め、他のベンダーによるネットワーキングハードウェア/ソフトウェアの使用によって発生する過剰なオーバーレイでデータセンター、ユーザー、デバイス間で発生するボトルネックを解消することができます3
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国カリフォルニア州サンタクララ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、ネットワーキング・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
 
詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jpをご覧ください。
※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850 
 
<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社 マーケティング部 加瀬
電話: 03-5575-8822 
 
(広報代行)ホフマン ジャパン株式会社 松田・川原
電話: 03-5159-5750 
 
1 IDC MarketScape:Worldwide Enterprise Videoconferencing Equipment 2014 Vendor Assessment(2014年の全世界のエンタープライズビデオカンファレンス機器とベンダーの評価)
2 HEVC圧縮パフォーマンス検証テストに関するレポート - ITU-T SG 16 WP 3と ISO/IEC JTC 1/SC 29/WG 11のJoint Collaborative Team on Video Coding(JCT-VC:ビデオコーディングに関する共同チーム)。
3 Fabric Connect Customer Experience Research(Fabric Connectのカスタマーエクスペリエンスに関する調査結果) – Dynamic Markets 2015