日本アバイア、国内コンタクトセンター市場において13年連続トップシェアを獲得

11 Jun 2013
日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン 以下、日本アバイア)は本日、国内CRM関連PBX/ACD(コンタクトセンター)市場に関するミック経済研究所発行の最新の市場調査レポートで、日本アバイアが国内コンタクトセンター市場におけるNo.1プロバイダーに選ばれたと発表しました。
 
本年4月22日に発行されたミック経済研究所発行のレポート「CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望2013年度版1」では、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネージメント)市場の主要製品であるPBX/ACD分野のメーカー別対応シート数シェア2において、日本アバイアが、2013年度54.6%(見込み)の市場シェアで、2位に25.6%の差をつけ、2000年以来13年連続でトップの座を獲得したと伝えています。
 
本レポートによると2012年度のメーカー出荷レベルでの市場規模は前年度比106.5%の30,200百万円となっています。2012年度は、リーマン・ショックの影響で延伸、凍結となっていたリプレイス案件などが時期的に限界を迎えたことなどから、前年度の伸びを上回る伸び率で推移しました。2011年度下期よりリプレイス時期に入ったことで、2012年度はここ数年では最も高い伸び率となっています。SaaS型サービスの需要拡大も伴い、2013年度も市場は拡大すると予想されています。
 
日本アバイアは、通販系市場において大型のリプレイス案件の獲得や、新規参入企業との取引が順調に伸び、金融業において業界再編などによる統合案件が引き続き行われていることも寄与し、2012年度も出荷額を延ばしました。
 
ミック経済研究所は、「PBX/ACD市場において日本アバイアはトップベンダーとしての地位を確立しています。Avaya Agent MAP®やStationLink®といった日本独自のアプリケーションの拡販に加えて2012年度はスマートフォンやタブレット等の新デバイスによる機器の高性能化に伴ったソリューションを拡充したこともあり、引き続き市場を牽引していくでしょう」と述べています。
 
日本アバイアの代表取締役社長 ロバート・スチーブンソンは、「スマートフォンやタブレットPCといったスマートデバイスの普及が進み、消費者が利用するデバイスが多様化する中、コンタクトセンターにおいてもビデオ会議やソーシャルメディアといったマルチチャネル対応へのニーズがよりいっそう高まっています。どの手段からの問い合わせにも一貫性のある対応を実現するテクノロジーを提供することで、コンタクトセンターの生産性と顧客体験の向上を支援してまいります」と述べています。

注1) 調査分析期間:2013年1月28日~4月22日。各年度の対象期間は、当年4月~翌年3月。
注2)  ミック経済研究所の調査レポートでは、国産メーカーは自社でPBXを直接エンドユーザーに販売するのに対し、外資系メーカーは主にチャネル経由で間接販売を行っており、仕切り価格での売り上げとなる分、売り上げ規模が小さくなるとしています。このため、ミック経済研究所の調査では、出荷金額に加えて、各社が出荷したPBX/ACDが対応するシート数を、取材をもとに推定しています。
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国カリフォルニア州サンタクララ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、ネットワーキング・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jpをご覧ください。
※Avaya、アバイアのロゴ、Avaya AgentMAPおよびStationLinkはAvaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
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