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アバイア、ユニファイド・コミュニケーションアプリケーションを仮想化する新コミュニケーション・アーキテクチャ「Avaya Aura® Virtualized Environment」を発表

~モバイル・コラボレーション・アプリケーションの全社的な導入を支援~

最新ニュース13 12 2012

企業向けコミュニケーション/コラボレーション・ソリューションおよびサービスのグローバル・プロバイダーである米アバイア・インク(以下「アバイア」)は、ユニファイド・コミュニケーション(UC)を仮想化環境で提供するための新たなコミュニケーション・アーキテクチャ「Avaya Aura® Virtualized Environment(Avaya Aura VE)」を発表しました。これにより、企業におけるモバイル・コラボレーション・アプリケーションの全社的な導入を支援します。
Avaya Aura VEは、アバイアの次世代コラボレーション・プラットフォームであるAvaya Auraの高い信頼性、シンプルな運用、機能性はそのままに、新たなオプションとして、アバイアのUCおよびカスタマーサービス・ソリューションの仮想アーキテクチャ上での柔軟な導入を可能にします。
Avaya Aura VEアプリケーションは、仮想化技術に関するVMwareの最高水準の認証となる、「VMware Ready™」を取得しています。IT運用に関わる複雑な要素を排除し、機器の数を削減し、コストを抑えるため、仮想化を採用する企業は、以前にも増して多くなっています。そして、次の重要な一歩となるのがUCの仮想化です。Nemertes Researchの調査では、企業の70%が現在、UCアプリケーションの仮想化を計画しています*
*Nemertes Research、2012~2013年、「Communications and Computing Benchmark」
Avaya Aura VEと、オープンなモバイル・コラボレーションにおけるアバイアの知識により、ハードウェア・ベースの環境でアバイアが提供する信頼性、品質、可用性が、仮想化環境においても発揮されます。
Avaya Aura VEの主な特長は、以下の通りです。
冗長性と回復力:ソフトウェア複製、SIPアクセスの冗長セッション制御、サバイバブル・コアなど、Avaya Auraのサーバーベース・プラットフォームの重要なシステム可用性機能については、Avaya Aura VEでもすべて引き続き利用できるため、仮想化環境でビジネスの継続性を推進し、リスクを軽減できます。さらに、診断・プロビジョニング・トラフィック管理用ツールのVMware vCenter™ Serverと連動することで、UCを継続的かつ簡単に利用できます。
シンプルかつオープンな展開:Avaya Aura VEでは、Avaya Auraと同様、オープンスタンダードのメリットを引き続き活用できます。さらに、仮想化機能を活用することで、新たな機器を追加することなく、UC機能やユーザーを容易に拡張できるため、導入に要する時間は数時間から数分に短縮されます。自社のデータセンターにVMwareのクラウド・インフラストラクチャを導入している企業は、今後Avaya Auraアプリケーションを既存のサーバー環境へと容易に統合できます。
カスタマーサービスの迅速な運用:Avaya Auraによって、コンタクトセンター・アプリケーションの「Call Center Elite」でも、仮想化機能を利用できるようになります。必要な機器の数が少なくてすむため、季節や売上、購入状況といったトレンドを考慮しつつ、より迅速に、高いコスト効果でコンタクトセンターのオペレーターを補充できます。この結果、アバイア独自のメリットとして、仮想化を用いたカスタマーサービスの監督・提供をより効果的に行うことができます。
本発表に伴い、アバイアは、企業がモビリティとコラボレーションを強化する上での選択肢を広げます。企業は、Avaya Aura VEを使用して完全な仮想化環境を導入することも、Avaya Auraですでに提供されている専用ハードウェアを使い続けることも可能です。また、仮想サーバーと専用サーバーを組み合わせて、アプリケーションを導入することもできます。さらに、予めパッケージ済みのオールインワン型UCソリューション「Avaya Collaboration Pods for Avaya Aura VE」も利用できます。本製品は、ストレージ、コンピューティング、ネットワーキングの仮想化に対応します*
*Avaya Collaboration Podsは、2013年度内のトライアル開始を予定しています。
Avaya Aura VEの主要コンポーネント
Avaya Auraプラットフォームは、以下のコンポーネントで構成されており、このたび仮想化バージョンとして提供されます。

--Avaya Aura Communication Manager:アバイアのUC向けソリューションの次世代基盤となる製品で、オープンで信頼性に優れています。

--Avaya Session Manager:SIPベースのコア・コミュニケーション・アーキテクチャとして機能し、コラボレーションのサービスとアプリケーションをオンデマンドで提供します。

--Avaya Application Enablement Services:開発者向けのインターフェースであり、コミュニケーション/ビジネス・アプリケーションとの、オフザシェルフ統合とカスタム統合の両方に対応します。

--Avaya Aura Presence Services:拡張性に優れた、高性能のプレゼンス集約サービスを提供します。

--Avaya Agile Communications Environment:ビジネス・コミュニケーション・プロセスとのアプリケーション統合を実現します。

--Avaya Aura Call Center Elite:アバイアのコンタクトセンター・スイートの一部であり、コンタクトセンター向けの最高のコール・ルーティング・ソフトウェアです。
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、ネットワーキング・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jpをご覧ください。
*AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850  e-mail: jpmarcom@avaya.com
<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田
電話: 03-5575-8829  e-mail: sakata@avaya.com

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