日本アバイア、国内コンタクトセンター市場において12年連続トップシェアを獲得

13 Jun 2012
日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン 以下、日本アバイア)は本日、国内CRM関連PBX/ACD(コンタクトセンター)市場に関するミック経済研究所発行の最新の市場調査レポートで、日本アバイアが国内コンタクトセンター市場におけるNo.1プロバイダーに選ばれたことを発表します。
 
本年4月18日に発行されたミック経済研究所発行のレポート「CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望2012年度版(注1)」では、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネージメント)市場の主要製品であるPBX/ACD分野のメーカー別対応シート数シェア(注2)において、日本アバイアが、2012年度53.4%(見込み)の市場シェアで、2位に24.8%の差をつけ、2000年以来12年連続でトップの座を獲得したと伝えています。
 
本レポートによると2011年度のメーカー出荷レベルでの市場規模は前年度比97.7%の28,350百万円となっています。2011年3月11日に起こった東日本大震災の影響もあり、BCPを強く意識する企業が増えたことから、コンタクトセンター向けのソリューションを中心としたCRM市場においてその対策が進められてきており、一部で投資が回復傾向にあると見られています。2012年度に関しては、2005年前後に導入した際のリプレース時期が迫っていることもあり、大型のリプレースが見込まれるが、ハードウェア単価の下落などから出荷金額ベースでは微増となると予測されています。
 
レポートを編集したミック経済研究所は、「PBX/ACD市場において日本アバイアはトップベンダーとしての地位を確立しています。Avaya Agent MAP®やStationLink®といった日本独自のアプリケーションを始めとして昨今注目を集めているソーシャルメディア関連製品やVOCコンサルティングサービスなどソリューションのラインナップを拡充したこともあり、引き続き市場を牽引していくでしょう」と述べています。
 
日本アバイアの代表取締役社長 ロバート・スチーブンソンは、「昨年の震災以降、会社の対応力を高める一環として企業における顧客との接点であるコンタクトセンターが見直されています。BCP対策に加えて、ソーシャルメディアやビデオなどコラボレーション技術を活かした顧客対応に注力し、引き続き企業の顧客満足度向上を支援してまいります」と述べています。
 
注1) 調査分析期間:2012年1月12日~4月18日。各年度の対象期間は、当年4月~翌年3月。
注2)  ミック経済研究所の調査レポートでは、国産メーカーは自社でPBXを直接エンドユーザーに販売するのに対し、外資系メーカーは主にチャネル経由で間接販売を行っており、仕切り価格での売り上げとなる分、売り上げ規模が小さくなるとしています。このため、ミック経済研究所の調査では、出荷金額に加えて、各社が出荷したPBX/ACDが対応するシート数を、取材をもとに推定しています。
 
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、ネットワーキング・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
詳細は、アバイアのWebサイト http://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
※Avaya、アバイアのロゴ、Avaya Agent MAPはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
 
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