日本アバイア、コラボレーション・ソリューションの導入を容易にする

12 Dec 2011
日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:ロバート・スチーブンソン)は本日、コラボレーションに必要となるプラグアンドプレイ、電力供給、省電力などの機能を搭載した、キャンパスエッジ向けイーサネットスイッチ新製品「Avaya Ethernet Routing Switch (ERS 4800) シリーズ」を発表します。
Avaya ERS4800シリーズは、音声、ビデオ、データの統合コミュニケーションに最適なネットワークを構築し、コラボレーションソリューションの導入を容易にする下記の機能を搭載しています。

• IP電話機のプラグアンドプレイ機能
IP電話機を接続するだけで基本的なネットワーク設定を完了できます。

• SFPおよびSFP+に対応する柔軟かつ高速なアップリンク接続
大容量の動画転送を必要とするコラボレーション機器の導入を容易にすることができます。

• Avaya Energy Saver機能
夜間など営業時間外のポート接続スピードを絞ったり、電力供給を抑えたりすることで、電力消費を節減す  ることができます。Avaya Energy Saver機能を活用することで、さらに25%の電力消費を削減することができます ※。

• IEEE 802.3af PoE(Power over Ethernet)およびIEEE 802.3at PoE+(Power over Ethernet Plus)への対応
IP電話機、Webカメラ、WLANアクセスポイントといったさまざまなエンドポイントへの電力供給が可能です。

• 認証ソリューションAvaya Identity Engineへの対応
Avaya Identity Engineと組み合わせることで、コンシューマライゼーションの進展に伴って多様化するデバイスにセキュアな集中認証を提供します
 
その他の主な特長は下記のとおりです。

• 高パフォーマンスのトラフィック転送、省電力により、TCOを最大50%削減
米国の第三者調査機関Miercomの調査によると、Avaya ERS4800シリーズは競合他社製品と比較して5倍のトラフィックを転送することができます。また、最大50%の電力消費を削減します。これにより、TCO(Total Cost of Ownership) を最大50%削減することができます  ※。
 ※Miercom (Report 110829), 2011年8月。アバイア・インクの委託によりMiercomが実施した検証結果。

• 高パフォーマンスのスタッカブルシャーシ技術
スタックすることで最大384Gbpsの仮想バックプレーンスループットを実現します。

• 仮想ホットスワップ機能を提供
トラフィックに影響を与えず、迅速に筐体の交換をする機能を搭載しています。これにより、エッジスイッチの運用を簡素化し、いつでもつながるネットワークを実現します。
 
将来的な機能追加にも対応
Avaya ERS 4800シリーズは、エッジスイッチの設定のみでエンド・ツー・エンドの仮想サービスネットワークを実現するネットワーク仮想化や、制御トラフィックとデータトラフィックを分離することによるワイヤレスソリューションとの統合を実現するネットワーク仮想化アーキテクチャ「Avaya Virtual Enterprise Network Architecture (Avaya VENA)」にも対応予定です。
 
 
 
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、ネットワーキング・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
詳細は、アバイアのWebサイト http://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
<本件に関するお問い合わせ先>
電話による問い合わせ
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 03-5575-8829
(広報代行)株式会社プラップジャパン 落合 03-4580-9109