日本アバイア、国内コンタクトセンター市場において

09 Jun 2011
日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン 以下、日本アバイア)は本日、国内CRM関連PBX/ACD(コンタクトセンター)市場に関するミック経済研究所発行の最新の市場調査レポートで、日本アバイアが国内コンタクトセンター市場におけるNo.1プロバイダーに選ばれたことを発表します。
 

本年4月20日に発行されたミック経済研究所発行のレポート「CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望2011年度版(注1)」では、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネージメント)市場の主要製品であるPBX/ACD分野のメーカー別対応シート数シェア(注2)において、日本アバイアが、2011年度54.2%(見込み)の市場シェアで、2位に24.5%の差をつけ、2010年度の53.2%からさらにシェアを拡大し、2000年以来11年連続でトップの座を獲得したと伝えています。
 

本レポートによると2010年度のメーカー出荷レベルでの市場規模は前年度比95.0%の30,250百万円となったものの、2011年度は、2005年前後に導入した際のリプレース時期が迫っていることもあり、全体的に微増となると予測されています。
 

レポートを編集したミック経済研究所は、「PBX/ACD市場において日本アバイアはトップベンダーとしての地位を確立しています。2010年に発表した新製品群が出揃い、市場への浸透が見込まれます。また、日本のユーザーニーズに合わせて国内で独自に開発しているアプリケーション製品の伸びが期待されます」と述べています。
 

日本アバイアの代表取締役社長 ロバート・スチーブンソンは、「世界的にも高いレベルの顧客対応が求められる日本市場で、弊社のコンタクトセンターソリューションが評価をいただいていることを嬉しく思います。近年、消費者の企業へのコンタクト手段が多様化しています。今後は、音声だけでなく、ソーシャルメディア、Eメール、Webチャット等のマルチメディアをSIPベースで一元管理できるコンタクトセンターソリューションを核に、引き続き企業の顧客満足度向上を支援してまいります」と述べています。
 
 
注1) 調査分析期間:2011年1月12日~4月20日。
       各年度の対象期間は、当年4月~翌年3月。

注2) ミック経済研究所の調査レポートでは、国産メーカーは自社でPBXを直接エンドユーザーに販売するのに対し、日本アバイアなどの外資系メーカーは主にチャネル経由で間接販売を行っており、仕切り価格での売り上げとなる分、売り上げ規模が小さくなるとしています。このため、ミック経済研究所の調査では、出荷金額に加えて、各社が出荷したPBX/ACDが対応するシート数を、取材をもとに推定しています。
 
 
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、データ・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
 
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