アバイアとInternational Avaya User Group、

26 May 2011
 
米国発5月25日発表 プレスリリース抄訳
 
企業向けコミュニケーション/コラボレーション・ソリューションおよびサービスのリーディング・プロバイダーである米アバイア・インク(以下「アバイア」)とアバイアのユーザー会「International Avaya User Group(IAUG)」は、今週ラスベガスで開催された年次のユーザーカンファレンス「IAUG Global Conference 2011」において、ビジネス・コミュニケーションとコラボレーション・テクノロジーを通じて事業の変革を推進した企業を対象とする「アバイア・カスタマー・イノベーション・アワード」の2011年度の受賞企業を発表しました。昨年ノーテルのユーザー会Nortel Networks Users Association (INNUA),およびInsight 100を統合して以降初となる今回のユーザーカンファレンスでは、NTT西日本をはじめとする下記の5社が表彰されました。
 
 
• テクノロジー・イノベーションのベストプラクティス:NTT西日本(日本)

日本企業として初めてカスタマー・イノベーション・アワードを受賞したNTT西日本はAvaya Data Solutionsを使用し、ビデオ、音声、データから構成された多機能通信ネットワークを運営しています。これにより、交通機関の時刻表通りの運行、乗客の安全確保、また資産のセキュリティ維持を支援しています。また、交通機関を運営する企業はこのネットワークを利用し、切符購入などのモバイル取引における利便性をさらに高め、カスタマー・リレーションの改善を図ることができます。
 
• ビジネス・イノベーションのベストプラクティス:Progressive® Insurance(米国) 

 Progressive社はAvaya Aura®による、エンドツーエンドのSIPアーキテクチャーを最大限に活用しています。同社はこのシステムの対象とする営業拠点を積極的に拡大している途中ですが、営業経費の削減、複雑さの軽減、生産性の向上など、集中化されたソリューションによる成果がすでに現れています。
 
• 企業変革(従業員数1,000人未満):Vancity – Inventure Solutions(カナダ)

Vancity–Inventure Solutionsは、カスタマーサービスを改善し、運営経費を削減するという、Avaya Contact Centerソリューションを利用した成功に向けてのシンプルな方程式を発見しました。同社は従業員の離職率と新規雇用数を低減しながら、より効果的なサービスを通じてより多くの問い合わせに対応できる水準にまでコールセンターの効率を高めました。
 
• 企業変革(従業員数1,000人以上):1-800-Flowers.com(米国)

 季節による影響を大きく受けるビジネスを展開する1-800-Flowers.comは、Avaya AuraとAvaya Voice Portalを活用したSIPベースのIVRソリューションにより、高コストの通信サービスを通年にわたって維持する必要なく、繁忙期の顧客のニーズに効率的に対応し、売上高を拡大につなげています。
 
• 継続的な卓越:Hawaii Medical Center(米国)

ヘルスケアの分野では、モバイルおよびコラボレーション・テクノロジーが効率的で質の高い患者ケアに不可欠となっています。Hawaii Medical CenterはAvaya Virtual Enterprise Network Architecture(VENA)とAvaya Wireless LANソリューションが持つ信頼性を基盤とし、同センターのキャンパス全体や各部門にわたって幅広い業務や機器のサポートを行っています。Avaya Video Conferencing SolutionsやAvaya Flare Experienceに代表されるアバイアのソリューションにより、スタッフは患者の生命が危険にさらされている場合において所要時間の短縮や効率的なコラボレーションを実現しています。
 
IAUG のプレジデント、ロッド・ サガーシー(Rod Sagarsee)は、「今年の受賞候補企業の例からは、IAUGのメンバーが新しいコミュニケーションおよびコラボレーション・テクノロジーを導入することで、企業や組織がさらに上のレベルへと進む上で戦略的な役割を果たすことが多くなっていることが伺えます。IAUGメンバーが所属する企業は、アバイアのソリューションを事業全体にわたって導入することにより、それぞれが属する業界のリーダーとなり、また市場での勝利を収めるうえで極めて優位な位置付けにあります」と述べています。
 
アバイアのシニア・バイスプレジデント兼ワールドワイド・セールス&マーケティング担当プレジデント、ジョエル・ハックニー(Joel Hackney)は、「アバイアのコミュニケーションとコラボレーション・テクノロジーがお客様の課題を解決するのを見ることは、私の仕事において最も喜ばしいことのひとつです。IAUGメンバーによる洞察力と創造性を通じて新しいビジネスモデルが現実のものとなり、それぞれの企業に大きな成果をもたらしています。今年の受賞企業すべてにお祝いを申し上げると共に、今後もここでお会いできることを楽しみにしています」と述べています。
 
 
IAUGについて
International Avaya User Group(IAUG)(旧International Alliance of Avaya Users (InAAU),)は、世界中のアバイアのお客様を対象としたユーザー主体の国際的団体です。IAUGは通信とITのプロフェッショナルに教育と情報を提供し、また共通の課題に取り組み、サクセスストーリーを共有する人々のためのプロフェッショナルなネットワークともなっています。IAUGは業界で最大かつ最も進歩的なユーザーグループであり、世界中の75を超える支部に分かれた6,000名近いメンバーを持つコミュニティです。IAUGの詳細についてはwww.iaug.orgをご覧ください。

 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業向けコミュニケーションおよびコラボレーションのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、データ・ソリューションおよび関連サービスを世界中のあらゆる企業に提供します。
 
詳細は、アバイアのWebサイト http://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
※Avaya、アバイアのロゴおよびAvaya AuraはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
 
<本件に関するお問い合わせ先>
電話による問い合わせ
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 03-5575-8829
(広報代行)株式会社プラップジャパン 落合 03-4570-3191