日本アバイア、在宅勤務支援でソフトフォン 「Avaya one-X® Communicator」を6月末まで無償提供

30 Mar 2011
日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:ロバート・スチーブンソン)は、このたびの東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に起因した、計画停電および交通機関の運行制限のため、会社に出社できない場合の在宅勤務(テレワーク)支援策として、本年6月末まで企業向けソフトフォン・アプリケーション「Avaya one-X® Communicator」を無償提供いたします。
 
Avaya one-X Communicator は、PC上からオフィスの電話の受発信できるほか、最大6人までの会議通話への参加など、異なるコミュニケーションツールを単一のインターフェースで利用できるソフトウェアです。これにより、海外との通話等もインターネットやVPNなどのネットワーク経由で会社のPBXを通して可能となるため、コストを抑えながら場所を選ばない業務環境を提供することが可能になります。

アバイアのコミュニケーション・プラットフォーム「Avaya Aura™ Communication Manager」を導入している企業※は、各Windows PCに同ソフトウェアをインストールするだけで活用できます。
「Avaya Aura™ Communication Manager」の機能の詳細はこちらからご覧いただけます。
 
※ビデオ機能のライセンス追加により、ビデオ通話も可能になります。

※「Avaya Aura Standard Edition」および「Avaya Aura Enterprise Edition」を導入している企業は、プレゼンス機能「Avaya Aura Presence Services」のライセンスが含まれているため、Presence Services用のサーバを別途ご用意いただくことで、プレゼンスとインスタントメッセージ機能を活用できます。
  
お申込みは日本アバイア営業部および弊社チャネルパートナーを通じて受け付けます。

利用にあたって設定作業などの支援が必要となる場合にはチャネルパートナーをご紹介いたします。

(設定作業は有償になります)
 

この度の地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復興をお祈りいたします。
 
 
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、データ・ソリューションおよび関連サービスを直接、またはチャネルパートナーを通じて世界中の企業に提供します。企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービスおよび競争力を向上するアバイアの最先端のコミュニケーションテクノロジーは、あらゆる規模の企業に利用されています。
 
詳細は、アバイアのWebサイト http://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
 
<本件に関するお問い合わせ先>
電話による問い合わせ
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 03-5575-8829
(広報代行)株式会社プラップジャパン 落合 03-4570-3191