日本アバイア、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で被災した コンタクトセンターを支援するチャリティステッカーを販売

30 Mar 2011
日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:ロバート・スチーブンソン)は、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で被災したコンタクトセンターを支援するため、「Pray for Japan, Save CS(Customer Service)」チャリティステッカーを企画いたしました。本日より申込み受付を開始いたします。
ステッカーは、1枚300円で販売し、収益金は義援金として被災地のコンタクトセンターに全額寄付します。
 
このたびの震災では、被災地における企業のコンタクトセンターも停電などによって業務が滞っており、未だ復旧の目処が立っていないセンターも存在します。また、被災地以外でも計画停電の影響により業務に支障がでているセンターもあると認識しております。

日本アバイアのお客様の大多数がコンタクトセンターです。日本国内に約100万人いらっしゃるオペレータ、およびコンタクトセンターで働く皆様にご協力を呼びかけ、「一日も早く笑顔のお客様対応を復活させることを願う」ことをコンセプトにデザインした今回のステッカーが、コンタクトセンター同士の繫がりによる励ましとなると同時に被災地のセンター復旧の一助となることを期待しています。

ステッカーは、日本アバイアのホームページを通じて販売いたします。アバイアの製品をお使いでないセンターでもお買い求めいただけます。コンタクトセンターの電話機等に貼っていただくことを想定しております。

なお、本取り組みはアバイアの米国本社および海外関連会社を通じて海外のコンタクトセンターにも協力を呼びかける予定です。

この度の地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復興をお祈りいたします。
 
 
アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューション、データ・ソリューションおよび関連サービスを直接、またはチャネルパートナーを通じて世界中の企業に提供します。企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービスおよび競争力を向上するアバイアの最先端のコミュニケーションテクノロジーは、あらゆる規模の企業に利用されています。
 
詳細は、アバイアのWebサイト http://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイアについては、http://www.avaya.com/jp をご覧ください。
※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。
 
 
<本件に関するお問い合わせ先>
電話による問い合わせ
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 03-5575-8829
(広報代行)株式会社プラップジャパン 落合 03-4570-3191